本格的に作りましょう - 押し花の作り方ガイド【CALMのおしばな】


本格的に作りましょう

本格的に作りましょう
草花の種類によってマットにはさむまでの処理が変わります。
パンジーなどの元々花自体が薄いものは、そのまま押してもキレイに出来ます。
花に厚みのあるものは重石を軽くしないと色が抜けてしまう事もあるので、何kgの重さにすればキレイに出来るとかを考えなければいけません。
大輪咲きのバラや百合などは花を分解し、花びら、おしべ、めしべに分けて押します。
乾燥後、組み立てていきます。
赤い花は乾燥させると黒味がかった赤になってしまうので、赤花処理という物もします。
ひまわりやキク科の花は部分によって厚みが違うので、押し花用のスポンジを当てて押します。そうしないと花びらが縮んでしまいます。
茎をつけたまま押す場合はそのまま押して構わないものと、花を半分にして中身を取り除き出来るだけ水分が早く抜けるように処理してから押します。蕾などもそうです。
またアイビーなどは熱湯処理をしたりと、処理にも様々あります。

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